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化粧品は女を諦めないこと

化粧品は女を諦めない事とはどういう事かというと、学生を卒業し社会人になったら女性にとって化粧品とはエチケットだと私は思うのです。

素っぴんでも肌が綺麗だから化粧をしなくても大丈夫などと思う人も中にはいるでしょう。

私にとって素っぴんで取引先の人と会う事イコール身だしなみがなっていないと言う風に捉えます。

人によって捉え方はそれぞれですが、だから自分がいいと思っていても人によってはマイナス評価がついてしまう場合もあるのです。

私は寿退職をし、現在主婦なので1日のほとんどを家で子供と過ごしています。

しかし、朝食を食べ終わってから必ず化粧はします。

外に出る用事がなければ化粧をしないという人が多いかもしれませんが、急な来客や宅配物の配達員などが来た時に、いつも髪はボサボサで素っぴんでいる女性と身だしなみがしっかりしている女性のどちらが印象がいいかというと、やはり身だしなみがしっかりしている女性だからです。

ですから、女性は常に女性でいる事を忘れないでほしいのです。

20代の頃から特にスキンケアに力を入れていたわけでもなく、ファンデーションなどの化粧品も自分の肌質に合っているものであれば何でもいいと特にこだわりもない人が、30代に入っても同じような生活を続けていると肌ケアの怠りはすぐに目に見える形で肌に出てきます。

40代に入るとケアに力をいれている人であっても、シミやたるみ、くすみなど様々な肌トラブルがでてきます。

しかし、もう年だから仕方がないという風に女性である事を諦めないでほしいのです。

女性であれば常に美を追求し続けてほしいのです。

老いは確かに止められないものですが、老いのスピードは努力によっては遅める事ができるものです。

同じ40歳であっても30代に見える人や50代に見える人がいるように、その差は必ず顔に出てくるでしょう。

最近ではシニア用化粧品を購入される60代や70代女性が急増しているようです。

このメイク用品の開発に関わったシニアの方の共通点としては、いくつになっても女性を諦めないという事があげられます。


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